CC100〜6大効果〜

断熱効果
保温・保冷効果
結露防止効果
火傷防止効果
防腐・防錆効果
無公害・省エネ対策
 
1.断熱効果-------------------------------------------
屋根・外壁などの断熱塗装は、セラミック・カバーCC100(R)を2層塗りです。
第1層は0.1mm厚に塗布し、素材にきっちりと喰い付かせ、粗い表面をスムーズにさせます。
完全乾燥後、第2層は、0.25mm厚に塗布し、その間に境膜をつくり、膜厚は0.35mm(湿0.52mm/乾0.35mm)で、一缶/28〜30u(屋根形状により23u〜25u)塗布できます。塗布機は、高圧エアレスガン(120kg〜200kg圧)を使用し塗布しますが、その接着力は強力(32.5kg/平方cm)で、ひび、剥がれが生じにくく、米国では10年の保証をしているくらいです。
また、ある程度のハケ塗りはできますが塗りにくく、添加剤が必要です。
 
 

屋根や外壁の防水効果を高めます!

優れた粘着性、大きな衝撃抵抗・摩擦抵抗 さらに伸び(31%)、柔軟性があるため、 ひび割れ、剥離、褪色などもなく漏水を防止、 紫外線、風、水、低高温循環、 化学蒸気から被覆表面を保護します。

 

 

トップコート:
CC100は目が粗く、白一色ですからご希望により汚れ防止用に トップコートで指定の色を塗布することは可能です。

着色:
CC100は水性で、比重が0.59と非常に軽く、塗布前には攪拌いたしますがそのときに着色することができます。
カラーバリエーションでトップコートでお好みの色に。
着色による熱吸収はありますが本質的な影響はありません。

荷姿:セラミック・カバーCC100/約12kg
      (5ガロン缶で約19リットル)

比重: 0.59
中身本体: 水性で1液性(白のみ)、着色可
作業温度範囲: 7℃〜80℃
適用温度範囲: -42℃〜180℃

● 手塗り専用断熱材
手ほどきを受けてコツを習得!
素人の方でも断熱材をローラーで塗れます。
折板鋼板屋根でもコロニアルでもコンクリート陸屋根でもOK!

手塗りについて
素人でも断熱材が塗れます(塗るだけで!省エネ!!)
手塗り専用も用意してありますのでお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

2.保温・保冷効果---------------------------------------

パイプやタンクの外側に塗布することにより、 内側の熱が塗膜に遮られ、 パイプやタンク内の熱が内側に反射され、 放熱しにくく保温効果が保たれます。 これは住宅やオフィスなどの室内でも 同じことが言えます。
たとえば、部屋の内側に塗布した場合、 冷房あるいは暖房機などから出る熱は セラミック・カバーCC100(R)の断熱塗膜で 輻射/反射を繰り返し、放熱しにくく 省エネとなります。 保冷車トラックなどは外と内の両面に 塗布することがベストです。
 
 

畜産飼料用サイロで
温度比較を測定中です

保温効果を目的に
日野ハイルーフに塗布

保温効果を
目的に塗布

ジョージア州アトランタの
熱交換パイプの
保温のために塗布

 

●冷凍倉庫やサイロなどは中古であればあるほど外側から塗布すれば省エネ効果は絶大です。
  沖縄での畜産飼料用のサイロは塗布前後で内側の温度差は18℃を確認できました。

  また、コーヒーなどの自動販売機内では、保冷効果も測定されており、米国の居住用大型トレーラーでの
  測定データーとほぼ同じで56%の冷房用燃料が節約できます。

  暖房用燃料節約では70%でした。
 

3.結露防止効果---------------------------------

結露防止効果には当然ながら限界があります。 しかし、あちらこちらでよい結果が報告されています。 因みに、写真の名護市中央浄水場の場合、 井戸水5℃、外気温30℃、湿度80%で、塗布前は 結露水によりセメントの床が水掃除をした後の ような状態でした。 しかし、塗布後は落ちる水滴はなく、僅か上段の パイプに一列に水滴が並んでいる状態です。 今のところまだ「湿り空気線図」など作れるほど データと施工実績はありません。 でも、海上自衛隊の館内の結露防止テストでは よい効果があり、採用されることになりました。 また、すでに中堅クラスの複数の建設業者により マンションや一戸建ての新築工事(地下結露防止 工事等)に採用されお蔭様で喜ばれています。
 
 
写真:結露防止のための塗布施工。
     前回塗布した宮古島浄水場の
     結露防止の結果は良好!
 
 
 
●オフィスビルの天井裏    "冷・暖房用の配管"の結露防止で大きな効果!
グラスウール 50mm厚 写真の銀色の部分
CC100     2mm厚 写真の白色の部分
 
 

天井裏配管
グラスウールとCC100の比較テスト中。

天井裏配管
グラスウールとCC100の比較テスト中。

 
     
  天井裏に張り巡らされている冷暖房用のダクトには3cm、5cm厚といったグラスウール(石綿)が巻かれています。グラスウールなどの場合は、工事の不具合があるとパイプやダクトとの間に結露などで錆びが発生します。
そして穴が開いた時の水漏れ発見もその周辺の断熱材を取り外す以外には方法はなく修理後は元に戻すわけにも行かず、結局行き着くところは産廃です。
セラミックカバーCC100(R)は、これらのマイナス面をすべてクリアします。
結露防止に大きな効果を上げますが、多層重ね塗りのため、細い配管は作業コストの検討が必要です。
 
     

グラスウールと配管の
間の結露による
配管修理のため取り外した
グラスウール50mmのサンプル。

比較テストを兼ね
配管には
CC100(R)を
塗膜厚2mmで塗布。
 
4.火傷防止効果---------------------------------
屋根・外壁などの塗膜は二層塗りでよいのに対し、 火傷防止はデルタTチャート表が示す通り温度を 下げたい分3層・4層と塗布し、木の年輪のように 塗膜を増やし、セラミック・カバーCC100(R)だけが もっている境膜を作っていきます。この場合、各層とも完全に乾燥させてから次を 塗布するようにして下さい。手抜きをして急いで次を塗ると たちまち水ぶくれ状態になるので要注意です。
但し、タンクやパイプなどは運転中でも塗布することが 出来るのはこの商品の大きな特徴のひとつです。 この場合、内側からの熱によりそれだけ乾燥も 早く、短時間に何回も塗布することができます。
写真: 月島機械と三井造船のドライヤに塗布。
    内部170℃の保温と表面を50℃にして火傷防止を!


例1 
厚木基地: 蒸気配管の未断熱部分が180℃近くあり、 6層塗りで触れるようになったおかげで護衛艦の内部への塗布決定。
例2 
某大手工場: 屋根は鉄板で暑く、下は設備の熱源からの放熱で部屋中は し風呂状態。屋根と設備に塗布し喜ばれました。

 
5.防錆・防腐効果--------------------------------
前回、塗布した宮古島浄水場の結露防止の結果良好につき今回の施工が実現!旧来の断熱材は取り外すと産廃のもと。 旧断熱材とダクトの間の結露による防錆、腐食の防止効果も大!旧ダクト用断熱材 グラスウールはセラミックカバーCC100(R)によって生まれ変わりました。
結露防止のための塗布施工。
屋外給湯配管に塗布施工。


屋外の給湯配管と旧断熱材グラスウールの間の結露による防錆、
腐食の防止効果を目的にグラスウールを取り除き、セラミックカバーCC100を塗布した。
保温効果も非常によく客先に喜ばれております


「環境会計」が云々される現在、「省エネと環境」に貢献するセラミック・カバーCC100(R)は
これからはこんな形で「環境」に 貢献していくことでしょう。
 

6.無公害・省エネ効果------------------------------

 
★耐用年数の大幅延長効果★
クリーンルームや半導体工場の屋根、 外壁のメンテナンス等VOC規制の厳しい 大気質管理地区に最適なコーティング材です。 揮発性有機化合物(VOCs)は0グラム、 溶剤やフッ素化合物、塩素、ヨウ素の ような有機化学元素は含まれていません。 また、固体ラテックス84%であり、高密度で 粘性が低く、耐薬品性の大きいのも特徴の ひとつです。
セラミックカバーには、空気ポケットが ないため 濡れても、結露を防ぎ、 腐食を食い止め、しかも断熱効果を 失う事がありません。
 
(写真)セイコーエプソン諏訪南工場大屋根に塗布。
お気軽にお問い合わせ下さい。 

販売・施工特約店 有限会社 東海樹脂加工
〒515−0121三重県松阪市東久保町407番地3 TEL:0598-59-1028 FAX:0598-59-1255 E-mail:info@tkjcc-100.com